2023年3月以降の日本代表で、最年少・最年長の招集・出場・得点を調べた。最年少の出場は佐藤龍之介の18歳237日、最年長の出場はW杯スウェーデン戦の長友佑都の39歳286日。最年少の得点は塩貝健人の21歳182日だった。
日本代表には、10代の若手から40歳近いベテランまでが呼ばれています。このサイトに収録している2023年3月から2026年10月までの記録から、最年少と最年長 を調べました(年齢は活動の開始日・試合の日の時点)。
記録の一覧
| 記録 | 選手 | 年齢 | 活動・試合 |
|---|---|---|---|
| 最年少の招集 | 佐藤龍之介 | 18歳232日 | 2025年6月 W杯アジア最終予選 |
| 最年少の出場 | 佐藤龍之介 | 18歳237日 | 2025/06/10 インドネシア戦 |
| 最年少の得点 | 塩貝健人 | 21歳182日 | 2026/09/24 ウルグアイ戦 |
| 最年長の招集 | 長友佑都 | 39歳261日 | FIFAワールドカップ2026 |
| 最年長の出場 | 長友佑都 | 39歳286日 | 2026/06/25 スウェーデン戦 |
| 最年長の得点 | 稲垣祥 | 33歳195日 | 2025/07/08 ホンコン・チャイナ戦 |
最年少:佐藤龍之介
佐藤龍之介 は2025年6月のW杯アジア最終予選で、18歳232日 で初招集されました。同じ活動のインドネシア戦に 18歳237日 で出場し、収録範囲で最年少の出場記録になっています。続く7月のE-1選手権でも3試合に出場しました。
10代でデビューしたのは、佐藤のほかにGKのピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(19歳179日、2025年7月のホンコン・チャイナ戦)がいます。高井幸大は20歳になった翌日(2024年9月の中国戦)にデビューしました。
最年長:長友佑都
長友佑都 はW杯2026のメンバーに入り、6月25日のスウェーデン戦に 39歳286日 で出場しました。これが収録範囲で最年長の出場です。招集でも最年長で、W杯の活動開始時点で39歳でした。
得点の最年少と最年長
- 最年少の得点:塩貝健人、21歳182日(2026年9月のウルグアイ戦、途中出場から90分に得点)
- 最年長の得点:稲垣祥、33歳195日(2025年7月のE-1選手権、ホンコン・チャイナ戦)
E-1を除くと、伊東純也が2026年6月のW杯チュニジア戦で33歳103日で決めたゴールが最年長です。
メンバーの平均年齢
活動ごとの平均年齢は、W杯本大会が 27.8歳 で最も高く、2023年3月の最初の活動が25.0歳、初招集が7人いた2025年6月が25.1歳と低めでした。W杯後の2026年9-10月は26.3歳で、若い選手が増えています。活動ごとの平均年齢は 活動一覧 の各ページで見られます。
(本文の数字は2026年10月時点。収録範囲より前の記録は含みません)